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【つむぐ家】住宅講座 ~注文住宅でルーフバルコニーを作るポイント~

こんにちは
【つむぐ家】の鈴木です。

 

一般の方が疑問に思う住宅のあれこれを解説するコラムです。
 
今回は「ルーフバルコニー」について解説していきます。

 

 

屋根の上のバルコニー、あるいは屋上の庭のことをルーフバルコニーと呼びます。
 
特にプライベートガーデンの確保が困難な地域では、ルーフバルコニーが「癒しの空間」としてとても人気です。
 
また、リビングなどの居室に隣接したルーフバルコニーは視線が通るため、より広く、開放的に感じさせる効果もあります。
あくまでも屋根ですので、日光や風、雨に晒されます。
 
雨漏りの原因にもなりうるのでしっかりとした防水処理をしましょう。
 
 
◆防水処理のいろいろ
<FRP防水>
ガラス繊維のシートを塗料で塗布していきます。形状に左右されず、淵部分にも対応できます。軽量で、躯体への負担も少なく、十分な強度があります。
工期が短く、コストパフォーマンスが高いと言われています。
 
<ウレタン防水>
シートを敷き、ウレタン塗料を塗布していきます。
FRP防水と同じく軽量なため、躯体への負担は軽くなりますが、強度は劣ります。
歩行程度は問題なくおこなえます。費用も安価です。
 
<アスファルト防水>
アスファルトのシートを熱で溶かして張り付けます。広いルーフバルコニーなどでよく使われます。耐久年数は他に比べて長いですが、施工が難しいため、高額です。
 

この他にも様々な防水処理があります。
 
◆メンテナンス
経年劣化によってはがれやひび割れは雨漏りの原因になりますので、定期的なメンテナンスが必要です。
一般的に10~15年の間隔でメンテナンスをしましょう。
 
 
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堺市でエコで省エネな家づくり
自然素材の注文住宅【つむぐ家】
〒599-8121
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