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【つむぐ家】住宅講座 ~地鎮祭とは その1~

こんにちは
【つむぐ家】の鈴木です。

 

一般の方が疑問に思う住宅のあれこれを解説するコラムです。
 
今回は「地鎮祭とは その1」について解説していきます。

 

 

◆地鎮祭とは
地鎮祭は一般的に「ぢちんさい」と言われますが、本来は「とこしずめのまつり」と読みます。
 
土地の悪を祓い、土地の神を祝い清め、工事の安全と無事な完成を祈り、何事も無く、末永く建ち続けることをお祈りするお祭りです。
 
つまり、土地の神様への建築のご報告と許可を頂くという意味で、
一般には神主さんが行う場合が多いです。
 
神主さんを招いて行う形式の他に、神社にてご祈祷をうけ、授かったお砂を計画敷地の四隅に撒いて清め、鎮物(しずめもの)を敷地の中央に埋める簡易な形式もあります。
 
地鎮祭をやるかやらないかは、あくまでもお施主様の判断です。
着工のスケジュールの調整も必要なので、事前に相談しましょう。
 
 
◆地鎮祭で用意する物
祭壇には「海のもの」、「野のもの」、「山のもの」、「お酒」、「お塩」、「お米」などをお供えします。お供え物はお施主様が用意しますが、神主さんがお施主様から費用を頂き、お供え物一式用意する場合もあります。
【お供え物】
「海のもの」・・・お頭付きの魚と昆布、寒天、のり、ひじき、わかめなど5種類ほど
「野のもの」・・・大根、にんじん、なす、きゅうり、ほうれん草など5種類ほど
「山のもの」・・・りんご、みかん、ぶとう、なし、バナナなど5種類ほど
 
【玉串料(タマグシリョウ)】
神主さんにお礼としてお渡します。初穂料とも言います。金額は地域・地方の風習により異なりますが、「お供え物」の費用も含めて一般的に4~5万円前後です。
 
【その他】
祭場をつくるために斎竹(いみだけ)と注連縄(シメナワ)、砂を用意します。斎竹とは葉付きの青竹のことをいい、斎竹を四方に立て注連縄を張り巡らし、神聖な場所をつくります。
 
服装は特に決まっていませんが、記念の式なので写真も取られると思います。
ラフ過ぎない服装がお勧めです。
 
 
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