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木と光のやさしい温もり

木と光のやさしい温もり、吹抜けのある高性能住宅[堺]

 

吹抜け天井のシナ材は特有のやわらかく繊細な木目が、主張しすぎることなく、空間全体を包み込むような優しさを持っています。

高い位置から降り注ぐ自然光が、シナ材の天井に反射し、室内に拡散されることで、昼間は照明に頼らずとも十分な明るさを確保。
時間帯や天候によって表情を変える天井は、この住まいの大きな魅力のひとつです。

 

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最初にお会いしたとき、お客様が大切にされていたのは「子どもたちが、のびのび過ごせる明るいリビング」。
ただ、その想いとは裏腹に、南からの光は思うように望めず、そのままではリビングが暗くなってしまう可能性がありました。

 

■ 東側の光を取り入れ、吹き抜けと高い位置のFIX窓で1階奥まで光を導く設計
そこで設計士が考えたのは、“どこから光を迎え入れ、どう家の中へ導くか”ということ。
南にこだわらず、目を向けたのは東の光と、空へと伸びる高さでした。
リビングの南東部分に吹き抜けを設け、高い位置の東面にFIX窓を配置。
朝のやわらかな光が、吹き抜けを伝って1階の奥まで静かに届くよう、光の「道」を丁寧に描いていきました。

 

■ 夏は遮り、冬は陽だまりのぬくもりを取り込む外付けブラインドによるパッシブデザイン
光を取り込めば、次に考えるのは季節との付き合い方。
夏の強い日差しは窓の外で遮り、冬は陽だまりのぬくもりを室内へ。
外付けブラインドを採用し、自然の力を上手に活かすパッシブデザインを取り入れています。

 

■ キッチン・リビング・水回りをぐるりとつなぐ回遊動線で、家事効率と家族の交流を両立
そしてもうひとつ、大切にしたのが「動きやすさ」。
キッチン、リビング、水回りをぐるりとつなぐ回遊動線は、家事のしやすさだけでなく、家族が自然と交わるための工夫です。
行き止まりのない間取りは、子どもたちにとっても家じゅうが自由に走り回れる、楽しい遊び場になりました。

 

光と動線が重なり合い、家の中に、明るさと伸びやかさが生まれる。
敷地条件を乗り越えながら、ご家族の想いに寄り添ってかたちにした、やさしい時間が流れる住まいです。

重量木骨の家サイト紹介
[大阪の重量木骨]木と光のやさしい温もり、吹抜けのある高性能住宅>>>

 

 

      • 気配がやさしくめぐる、家族との温もりを感じる住まい[堺]の詳細

        Place 堺市
        Age 2025年10月
        Construction 重量木骨(SE構法)
        Floor Space 延べ床面積103.2㎡ 31坪
        断熱性能 UA値0.39[ W/㎡K ]
        気密性能 C値 0.1[c㎡/㎡ ]
        施工 つむぐ家

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