ホテルライクな大人可愛い空間[大阪府]
やわらかな色合いと、自然素材のぬくもりを大切にしたホテルライク空間。
木の温もりに包まれながら、アイボリーやベージュを基調とした空間が、生活感をおさえつつ、心地よさを大切にした癒しの住まい。
春には、2階リビングの5つ並んだ窓に満開の桜が広がり、風景画のような景色を楽しめる。
また、日差しを効率よく取り込むパッシブデザインで、心地よい明るさと快適な室温を保っている。
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この住まいで、いちばん大切にしたのは「くつろぎの時間そのもの」。
お施主様のご要望は、LDKをできるだけ広く確保し、日常の中で景色を堪能できる住まいでした。
■ LDKから景色を存分に楽しめる、開放感のある2階LDK
プランニングの中心に据えたのは、2階LDK。
ダイニングでゆっくりと食事を楽しむときも、リビングでソファに身を預けるときも、
自然と視線の先に景色が広がるよう、窓の位置や高さを細かく調整しています。
また、玄関ホールにはハイサイド窓を設け、歩行者からの視線を避けながら、外の景色と光だけをやさしく取り込む設計としました。
■ 素材選びにこだわった、上質なホテルライク空間
空間の印象を左右する素材選びにも、お施主様とともに時間をかけました。
床、壁、建具、照明——ひとつひとつを丁寧に選び抜くことで、住まい全体は落ち着きのあるホテルライクな雰囲気に。
日常でありながら、少し特別な時間を感じられる空間に仕上がっています。
■ ランドリー〜FCLを直線でつなぐ、効率的な家事動線
暮らしやすさの面では、家事動線にも工夫を。
ランドリールームとファミリークローゼットを一直線につなげ、「洗う・干す・しまう」をスムーズに完結。
無駄な移動を減らすことで、毎日の家事負担を軽減しています。
■ 収納と間仕切りを兼ねた腰壁で、すっきり整うLDK
さらに、ダイニングまわりで増えがちな物をすっきりと収めるため、
腰壁を設け、ソファの背もたれとしても使えるよう計画。
ダイニング側は収納として活用でき、
キッチン・ダイニングとリビングをやんわりと区切る役割も担っています。
広さ、眺め、動線、そして上質さ。
ひとつひとつの要素を丁寧に重ねることで、景色とともに、ゆったりとした時間を味わう住まいが完成しました。
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洗練された柔らかさ
ホテルライクな大人可愛い空間 の詳細Place 大阪府 Age 2025年4月 Construction 重量木骨(SE構法) Floor Space 延べ床面積 117.35㎡ 35.49坪 断熱性能 UA値0.35[ W/㎡K ] 気密性能 C値 0.4[c㎡/㎡ ] 施工 つむぐ家 
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