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【つむぐ家】住宅講座 ~注文住宅で地下室を作るポイント~

こんにちは
【つむぐ家】の鈴木です。

 

一般の方が疑問に思う住宅のあれこれを解説するコラムです。
 
今回は「地下室」について解説していきます。

 

 

『敷地が狭い!』や『趣味の音楽や映画で周りを気にせず大音量を出したい!』
など、地下室にあこがれを持つ方も多いのではないでしょうか。
夢がある一方でデメリットもあるので注意です。
 
◆地下室とは
建築基準法では「地階」と言います。
地階の床が地盤面よりも下にあり、地階の床から地盤面までの高さが地階の天井の高さの1/3以上の部屋を地階と定めています。
 
◆地下室を居室として使用する場合の「法律上の制限」
以前の建築基準法では禁止されていましたが、現在では一定の条件を満たせば、地下室を居室として使うことが認められています。
一例として以下のような条件を満たしている必要があります。
・換気設備が設けられている
・防水措置が講じられている
 
◆地下室のメリット
2.遮音性が高い
地下室の周りは土に囲まれているため、外部の音を遮るだけでなく内部の音を外に漏らさない効果があります。
3.温度変化が少ない
地中は、地上と比べて温度変化が少なく、ワインなど一定の温度管理が必要なものの貯蔵庫などに適しています。
 
◆地下室のデメリット
1.建築コストが割高
地下室を作る際には土を掘り、処分する費用、また土が崩れないようにする費用等、目に見えないコストが掛かります。
2.結露や湿気の懸念
土の中は常に高湿度の状態ですので、結露やカビが発生する恐れがあります。雨期は特に注意が必要です。

 
 
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