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【つむぐ家】住宅講座 ~おしゃれな注文住宅にするポイント 床材編 フローリングの特徴~

こんにちは
大阪の工務店&一級建築士事務所【つむぐ家】の鈴木です。

 

一般の方が疑問に思う住宅のあれこれを解説するコラムです。
 
今回は「おしゃれな注文住宅にするポイント 床材編 フローリングの特徴」について解説していきます。

 

 


◆フローリング
一般的に日本の本来の建築で見られる縁側や廊下に使われる縁甲板と区別し、
洋室に用いられる床材のことをフローリングと呼びます。
 
【単層フローリング】
無垢の板材を使った材です。硬くて重い広葉樹のサクラ、ブナ、ナラ、チーク、針葉樹のマツ、スギ、ヒノキなど様々な材があります。
無垢材は自然素材固有の優れた質感や保湿・調湿・吸音性があり、月日が経過するとともに素材が深みを増し、味がでるのを楽しむことができます。
その反面、反り返りや割れが発生したり、自然素材のため色や柄にバラツキがでる場合もあります。
また、温度や湿度により伸び縮みするため、乾燥時には隙間があき、湿度の高い時期には膨張し、戻る性質がありますので、十分に理解して採用しましょう。
 
【複合フローリング】
合板や薄い板材を重ねて造られた材料の表面に、天然の薄板や木目を印刷したシートを貼った床材です。
温度・湿度の変化に強く、膨張や収縮などの変形が少ないのが特徴です。
また、耐水性、防虫製、遮音性、対傷性など用いる場所に合わせて加工された材も多くあります。
 
 

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