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未曾有の大地震から6年 これから建てる住まいの耐震性はどうすればいい?

こんにちは

大阪 富田林市の注文住宅【つむぐ家】の田中です。

一般の方が疑問に思う住宅のあれこれを解説するコラムです。

今回は「家の耐震性」について解説していきます。

今は2022年4月15日

今から丁度6年前の(平成28年)2016年4月14日と16日に熊本で大地震が発生しました。

14日午後9時26分に前震(震度7)

16日午前1時25分に本震(震度7)

観測史上初となる震度7の激震に2度見舞われた益城町をはじめ、県内各地で家屋の倒壊など甚大な被害をもたらしたました。

地震から6年が経過した今もなお、鉄道はまだ10キロ余りで運休が続いており、激震地の益城町と西原村では、37世帯95人(3月末時点)が未だに仮設住宅での暮らしを余儀なくされています。

現在、政府の地震調査委員会によると「南海トラフ巨大地震」の40年以内の発生確率は90%程度(85~90%)」にも昇っています。いつ来てもおかしくない状況です。

では、これから家を建てようとしている方はどのような事に気を付ける必要があるでしょうか。

それは2つ

・家の耐震性を構造計算(許容応力度計算)で検証し、耐震等級は3で設計すること

・建築工事中の大地震を想定し、工事中のみの地震保険加入も検討すること

そしてさらには、何十年もの間、繰り返しの大地震に耐える事も必要です。

住まいの目的は、家族の命を守る事が最優先。ですが同時に、資産価値を維持する事と快適な生活を送れることも重要です。その目的達成の為には、建てる前に知っておくべきことが他にもたくさんあります。

それらを詳しく知りたい方の為に、毎週個別にオンラインでかしこい住まいづくり講座を開催しています。

大好評につき、ご予約が取りづらくなっていますのでご興味ある方はお早めに覗いてみてくださいね。

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地震に強く耐震性能が高い家づくりに大事なことは?>>>