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【つむぐ家】住宅講座 ~地鎮祭とは その2~

こんにちは
【つむぐ家】の鈴木です。

 

一般の方が疑問に思う住宅のあれこれを解説するコラムです。
 
今回は「地鎮祭とは その2」について解説していきます。

 

 

◆式の順序
一般的な地鎮祭は次の通り行われます。 
・開会の辞
・修祓(参列者を清めます)
・降神(神様をお招きします)
・献饌(神饌(しんせん)をお供えします) 
・祝詞奏上(神主さんにより神様にお祈りの言葉を申し上げます) 
・四方祓(土地の神様にお供え物をします) 
・地鎮の儀(鍬入れの儀)
・玉串奉奠 
・撤 饌(お食事をおさげします)
・昇 神(神様をお送りします) 
・神職退下 
 

式次第は神主さんが執り行いますが、お施主様は次の二つの儀式を行います。
 

【地鎮の儀(鍬入れの儀)】
この儀式は、設計者及び施主と施工者が初めて土地に手をつける意味があります。
 
最初に設計者がカマを入れる「苅初(かりぞめ)の儀」を行い、
お施主様がクワを入れ、工務店がスキを入れる「穿初(うがちぞめ)の儀」を行います。
 
お施主様は、盛り砂にクワを入れるようなしぐさを行い、「えいっ、えいっ、えいっ」と3回力強く声を出します。
 

【玉串奉奠】
「玉串」を工事の安全を祈って、神様にささげます。
これは、お施主様の家族と工事関係者、列席者の全員が行います。
玉串を神主さんから受け取り、葉先が左手、根元を右手に持ち、
右手で葉先を自分の方に向け、右回りに回します。最後に根元を祭壇に向けてお供えします。
 
次に、二拝二拍手一拝を行います。
深いお辞儀を2回、次に胸の高さで手を合わせて拍手を2回、最後にもう一度深いお辞儀をします。
 
最後に御神酒をいただき、地鎮祭が終了です。

 
 

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