こんにちは。
注文住宅【つむぐ家】の村田です。
「重量木骨で建てるクラシックなお家」
基礎配筋が終わり、続いてはコンクリートの打設です。
コンクリートには強度があり、
単位はN/m㎡(ニュートン・パー・平方ミリメートル)です。
10N/m㎡の場合、1平方ミリメートルあたり約1kgの重さに耐えられることを意味します。
SE工法の場合、設計強度は21N/m㎡ですが、
つむぐ家では、100年持たせることができるよう30N/m㎡としています。
基礎打設の際、実際に打設するコンクリートと同じコンクリートを使って試験を行います。

試験の項目は、
①「圧縮強度試験」
コンクリートの硬さを測る試験で、
円柱にコンクリートを固め圧縮して破壊するまでの最大荷重を測定します。
②「スランプ試験」
固まる前の生コンクリートの軟らかさを測定します。
③「空気量試験」
生コンクリートの中に含まれる空気量を測定します。
作業性や耐久性に影響があるため、適せつに管理します。
④「塩化物量測定」
コンクリートの中に含まれる塩化物イオンの濃度が基準値以下であるか測定します。
塩化物イオンの濃度が高すぎると鉄筋が腐食し、構造物の耐久性が低下してしまいます。
⑤「温度測定」
温度測定は打設されたコンクリートが正常に固まり、設計された強度と耐久性となるために必要です。
基礎の打設は2回に分けて行います。
まずは、ベース部分の打設です。

次に立上り部分を打設し、基礎の完成です!

次回はいよいよ上棟になります!
今後も楽しみにしていてください♪
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